大人のための隠れた魅力?通信制大学のメリット3選

特定の分野を体系的に学ぶことが出来る

社会に出た現場で、大学時代に学んだ知識とは違う業種に付いたり、違う分野の知識が必要になる場合というのは少なくありません。このような場合、現場で独学で学ぶ以外にも体系的に整理された知識を身に着けることが出来る、と言う点が通信大学における授業のメリットす。特に、既に大学を卒業している場合には、必要な科目や必要な講義のみをピクアップして学習して単位を修得することが出来る「科目等履修生」という制度があります。

無理なく学び続けることが出来る。

普通の大学であれば、昼間は授業、それ以外の時間は予習復習やバイト等にとられるかもしれません。しかし、通信制大学であれば、多忙な社会人へ向けた「長期履修制度」と呼ばれる制度があります。この制度を利用すれば、最短で4年で卒業できることろをあらかじめ2年長い6年で卒業する、と言う様に常に時間と戦い続けなければならない社会人のため無理なく学習を続けられるよう、長期的にカリキュラムを設計することが出来ます。

大卒資格を取得することが出来る。

一部の通信制大学では、高卒資格等の大学入学資格や編入資格を持っていない人でも大学に入学し、ゆくゆくは大卒資格を取ることが出来る「特修生」と呼ばれる制度があります。特修生として勉強し必要な単位を修得した後、正規の大学への入学へ切り替えることが出来ます。もちろん、正規の大学を卒業すればきちんと大卒資格、学士を得ることが出来ます。単位取得に必要な期間は多くの通信制大学で一年程度、最短では六か月かかります。

社会人として働きながら勉強したいなら、通信制大学がおすすめです。スクーリングもありますので、とても刺激的です。